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「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」の感想
(04年2月鑑賞)
トールキンの指輪物語の映画化、三部作の最終章。
あらすじ。省略!(爆)・・・だって面倒くさいですよ説明(笑)。ものすごくおおまかに言うと世界を滅ぼす力をもった指輪を葬るために旅にでた連中が色々ありながらも見事指輪を葬れるかどうか?というものなんですけど、知らない人にはそれじゃさっぱりですよねえ。原作読んで下さい(笑)今やゴロゴロあるファンタジーの元祖はこの作品ですからね。読んで損はないです。
あらすじは置いといて(スミマセン)感想ですが「よくも作ったもんだ」です。はい(笑)
お話的には原作のダイジェスト感は拭えないものの映像そのほか総合的にみて大健闘だったのではないでしょうか。大昔から映像化は不可能と言われ、映画化の話しが出ては消え・・・。それをよくここまでやったものだと思います。素直に拍手を送りたいですね。3時間半近い長尺にも関わらず良いテンポで時間を感じさせませんでした。正しい鑑賞の仕方としては原作を読んだ上で名場面集として大らかな気持ちで観ると言ったところでしょうか。いえ、けっして悪口でなく(笑)。指輪物語を映画と言うメディアで表現するのにこれ以上の物を期待するのは酷というものでしょう。ただ原作を知らなくても大すじがしっかりしてるので誰でも充分楽しめると思います。細かいところにはどーしても「?」が残るかも知れませんがそこが気になる方は本を読んでもらうしかないですね。ってか本を読んでりゃ映画を観る必要はあまり・・・あ、いえ。
ねたばれ「エオウィン好きなんですがナズグルの首領をデルンヘルムのデの字も無いままに倒してしまったのはいかにも残念でした。アラゴルンとの関係も映画だとかなーり消化不良に感じる人が多いのではないでしょうか。ラストでファラミアの横に並んでいましたが原作では結婚します。でもそのあたりのエピソードもぜーんぜん触れられておりません。」・・・と、かように思い入れがあるキャラへの扱いでは色々ある映画かもしれませんねえ(笑)。
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