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「リクルート」の感想
(04年2月鑑賞)
CIAのスパイにならないか?と誘われた男が主役のミステリー。
工科大の秀才学生ジェームズ(コリン・ファレル)はある日CIAの教官バーク(アル・パチーノ)からCIAへ入らないか?と勧誘を受ける。ジェームズは幼い頃に謎の死を遂げた父がCIAと関係を持っていたと聞かされ、CIAに入る事で死の真相が知れると考えこの申し出を受ける事にする。しかしCIAのエージェントになるための訓練は苛烈を極めた。様々な状況を設定したサバイバルはもとより騙し騙されの心理戦は特に凄まじいものだった。やがて同じ訓練生のレイラと心を通わせるようになる。しかし最初に言い渡された任務は二重スパイの嫌疑がかかる彼女の監視だった。
どこまでが訓練か、どこまでが採用テストか、どこまでが真実か?と言うあたりがこの映画のみどころです。あと、CIAスパイへのリクルートから訓練など、これまでのスパイ物にはあまり無かったところが描かれている楽しさもあります。(ちょっとおもむきは違いますがコンフェッションなんかもそのへんが描かれてて面白かったですね)それなりにオチも考えられていますしまずまずの出来でした。このテの作品って最近食傷ぎみだったりしたのですがワン・アイデアで随分違うもんですね。
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