「悪霊喰」の感想

(04年2月鑑賞)
L.A.コンフィデンシャルやミスティック・リバーの脚本を手がけたブライアン・ヘルゲランドが監督のホラー(かな) 。
あらすじ。アレックスは法王庁からは異端とされている修道会の司祭だ。ある日修道会の恩師が自殺したと言う知らせをうけて遺体発見現場に向かう。そこで不思議な文字を発見する。何かの儀式の跡のようだった。アレックスは恩師の死は 自殺ではないと確信し同門のトーマスや友人のマーラと調査を続ける。やがて「罪喰い」の存在に行き当たる。罪喰いはどんな罪深い人間にもよこしまな術によって安らかな死を与える事ができる異端中の異端者だ。アレックスと罪喰いの戦いが始まる・・・。
ホラー、と言う事だったのですが全然ホラーではありませんでした。悪魔払いとか聖痕とかそういうのが好きな人やオカルト系が好きな方には喜ばれる内容かもしれません。ただ全然怖くないのでそういうのを期待して観に行くとがっかりします。映像は全体に統一感もあって悪くなかったです。特殊効果は大した事なかったですが。
しかし、これも邦題は失敗ですねえ。原題がSin-Eaterでそのまんまではあるのですが・・・。むしろシン・イーターで良かった気がします。

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丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2004年02月01日(日) 23:58

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