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「ミスティック・リバー」の感想
(04年2月鑑賞)
クリント・イーストウッドがベストセラー小説を映画化。サスペンス。
あらすじ。ジミー(ショーン・ペン)、デイブ(ティム・ロビンス)、ショーン(ケビン・ベーコン)の3人は幼なじみだ。映画はデイブが少年時代に誘拐されて暴行を受けたシーンから始まる。それから25年。中年にさしかかった彼らは同じ町でそれぞれの人生を歩んでいる。ある日ジミーの娘が殺される。その事件の担当になったのは今では刑事をやっているショーンだった。そして容疑者のひとりにデイブが浮ぶ。小さな町で起こった殺人事件。3人と家族、町の人々、過去と現在、様々な要素がからみあってストーリーは複雑に展開してゆく。
犯人は誰か?と言うのもそれなりに楽しいのですが在る程度簡単に察しがつきます。それよりも各キャラクターの心理や動向が面白いです。因縁とか業なんてものも要素としては大きいですね。ラストもハッピーエンドとはほど遠いものですが嫌いじゃありません。
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