「バレット・モンク」の感想

(04年2月鑑賞)
チョウ・ユンファ主演のアクション映画。
チベットの山奥の僧院で世界を変える力を持つという巻物が守られていた。巻物の守護者は60年に一度選ばれる。選ばれた僧が次の60年間巻物を守り通すのだ。その間守護者は不思議な力で年を取らない。大戦中に前任者から守護者に選ばれた僧(チョウ・ユンファ)は巻物を狙う幾多の敵を相手にしながら現代のニューヨークに現れた。次の60年間を任せる後継者を探していたのだった。そこで僧は天才スリのカー(ショーン・W・スコット)に出会う。僧は彼に何かを感じ目をつける。話しは二人を中心に、ギャングや謎の美女、巻物を狙うナチの残党などを巻き込みアクションたっぷりで展開する。
いかにもB級といった映画で、そのつもりで観たので良かったです。すごい特殊効果とか迫真のクンフー・アクションとか緻密で良く出来たストーリーとかを期待して鑑賞するとダメです。「オイオイ」ってなところを楽しめる人向けですね。あるいはゴールデン・チャイルドとかインディ・ジョーンズみたいなのが好きな人には良いかもしれません。あと「も〜んく!」と叫ぶセリフの時「坊主(ぼぉ〜ず)!」と字幕が出て思わずそう聞こえてウケてしまいました(笑)

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丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2004年02月01日(日) 23:58

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