「ブルース・オールマイティ」の感想

(04年2月鑑賞)
ジム・キャリー主演のヒューマン(?)コメディ。
あらすじ。テレビ・レポーターのブルース(ジム・キャリー)はニュース番組のメイン・キャスターになりたいがいつもつまらない中継ばかりやらされている。運も悪く仕事も私生活もなかなかうまくいかない。やがて仕事も首になりやけになってこう毒づく「神は職務怠慢だ!全然願いを叶えてくれない!」。そんなある日ポケベルで不思議な呼びだしを受け不審に思いながらもあるビルに赴く。と、そこにいたのは神(モーガン・フリーマン)だった。神は「そこまで言うなら代わりをしてみろ」と全能のパワーをブルースに預けたのだった。
お気楽に観れて楽しかったです。ブルースが全能のパワーを使って好き勝手やる様は誰もが一度はやってみたいような事ばかり。ある意味痛快です。全能のパワーでも自由に出来ないのが人の意志という設定は多少無理があるものの素直に観れる範囲。ラストもハッピーエンドで後味も良いです。単純な内容だしジム・キャリー映画によくあるパターンだし笑いも大して目新しくないです。でもお気楽に観るには丁度よい映画ではないかと思います。

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丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2004年02月01日(日) 23:58

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