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「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の感想
(03年11月鑑賞)
ブルース・ウィリス主演の戦争物。
あらすじ。米国海軍特殊部隊のウォーターズ大尉(ブルース・ウィリス)とそのチームは任務成功率100%を誇っている。今度の任務はナイジェリアの内戦地区から米国籍の女医を助けだすというもの。しかし女医のリーナ(モニカ・ベルッチ)は難民と共に脱出をするのでなければここを動かないと言う。一度はリーナをだまし強引にひとりだけ助け出そうとしたウォーターズだが良心の呵責に捕らわれ引き返し難民と共に脱出を試みることにする。しかしその決断が思わぬ危機を招くことになる。・・・ってところです。
お話もそれなりに作られてるし戦闘シーンもまずまず迫力があります。ただちょっと米国=正義の図式が強すぎて鼻につきます。リベラルに描こうとしているところもあるのですがそれが余計に鼻につく・・・。でも惜しいんですよねえ。もっと脱出劇と戦闘に特化した作りにしたら良かったかも。むしろそのほうが殺し合いの虚しさや人の高潔さが引き立ったのに。ヘタにヒューマン・ドラマにしようとしたところがマズかった。
あとブルース・ウィリスは強すぎる男を演っちゃダメですね。ダイ・ハードみたいに普通に毛が生えた程度のおっちゃんが良いです。
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