「アマデウス ディレクターズカット」の感想

(03年3月鑑賞)
1984年に公開されてアカデミー賞8部門に輝いた名作でわしも大好きな作品です。まさかまた劇場の大画面で観れるとは思ってなかったので非常にうれしかったです。しかも20分もシーンが追加されました。オリジナルから削除されてる場面もありましたが(例えばベートーベンの登場のシーンなど)ストーリー描写がより細かくなり説明不足だったところも補われ「なるほど、そういうことだったのかあ」ってかんじでした。18年経ってもまったく色あせない映像の力も見事です。この手の回想シーンと現在の時間軸の2つで進めていく入れ子構造の物語は古来より沢山ありますが最も成功した例のひとつではないでしょうか。近年では昨年の発生の選ぶ「2002年最優秀映画賞」(謎)に輝いた「千年女優」がこの手でしたね。そうそう、千年女優のビデオ、DVDが早くも出ているようなので是非観て下さいオススメです。

--記事の内容を自動的に分析して関連商品を表示しています--


▼ランキングに参加しています。是非クリックよろしく。
ブログランキングくつろぐ
■発生の映画感想INDEX(50音順)

■2006年に観た映画→PC/携帯
■2005年に観た映画→PC/携帯
■2004年に観た映画→PC/携帯
■2003年に観た映画→PC/携帯
丼〜DON〜 発生どっとねっと
投稿者: 日時: 2004年02月01日(日) 23:07

トラックバック▼

このエントリーのトラックバックURL:
http://hassei.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/1373

コメントを投稿▼