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この記事違うんじゃないか?(仏法僧)
今年も巣箱にブッポウソウが来たって話題がありました。
でも・・・
■ブッポウソウ:絶滅危惧種の渡り鳥、今年も設置の巣箱につがい..三次/広島(毎日新聞)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20100601ddlk34040673000c.html環境省のレッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)種に指定されている渡り鳥・ブッポウソウの保護に力を入れている三次市吉舎町安田地区で、今年も設置した巣箱に多くのつがいが住みつき、関係者を喜ばせている。
ブッポウソウは全長30センチ前後。頭や風切羽、尾羽の大部分は黒色で、その他は美しい青緑色。風切羽の中央に青白色の大班があり、脚やくちばしは朱色。本州以南に分布し、冬は南方に渡る。鳴き声が「ぶっぽうそう」と聞こえ、コノハズクの別称。安田地区ではダルマガエルと共に貴重がられ、05年春に地区を挙げて「安田絶滅危惧種保護の会」=福場健二会長(66)=を結成して保護に乗り出した。
設置した巣箱は縦40センチ、横18センチ、奥行き12センチ。今年は51個中49個につがいが住みつき、産卵の準備を進めている。30日朝には、同市畠敷町の山岳写真家、島谷義明さん(68)が巣箱に近寄るブッポウソウをカメラに収めた。
どう読んでもこの容姿の説明は「姿のブッポウソウ」の説明ですよね。
でもこの容姿のブッポウソウは「ブッポウソウ」とは鳴かないのだ。
「ブッポウソウ」と鳴くのは「コノハズク」。
コノハズクはフクロウの一種で小さなミミズクです。
こいつの事を「声のブッポウソウ」と呼びます。
昔の人は派手な姿のブッポウソウが「ブッポーソー、ブッポーソー」と鳴いてたと勘違いしてたのだ。
本当は地味なミミズクの鳴き声だったのに。
この記事を書いた人は混同しちゃってるんですね。
姿が美しい姿のブッポウソウと「ブッポーソー」と鳴く声のブッポウソウ(コノハズク)は全然別の鳥。
コノハズク大好き人間としては少し気にかかったのでツッコんでみました。
それだけ(笑)。
ただ、ブッポウソウもコノハズクも貴重な鳥であることには変わりありません。
両方とも絶滅しないように保護して行くべき鳥です。
巣箱のブッポウソウも元気に家族を増やしてくれる事を望みます。
普賢岳でFM2
音楽ギフトカードが39年の歴史に幕だそうです
あらま。
レコード券と呼ばれていた時代から色々思い出があるだけにとても寂しい。
例えば昔ラジオのクラシック番組のクイズコーナー(主に曲当て)の常連投稿者だったのですが毎週のように全問正解をして賞品のレコード券を沢山もらってた事があったり。
多分総額で5万円分以上はゲットしたはず。
CDやカセットテープの購入に使いました。
当時(今もかな?)は音楽番組の定番プレゼントでした。
あと何よりここ数年ずっと妹達への定番誕生日に贈っていたんです。
今度からメインに何を送ろう。
困るじゃないか。
あー。
無くなっちゃうのかぁ。
残念です。
婿殿逝く・・・
必殺仕事人の中村主水役でお馴染の俳優、藤田まことさんが亡くなられたそうです。
突然過ぎ・・・。
映画館で最後に藤田さんの姿を見たのは昨年です。
1964年の「ホラ吹き太閤記」のリバイバル上映。
東野英治郎さんが蜂須賀小六を演じていてその部下役でした。
極めてチョイ役。
ものすごく若かった。
1964年の作品と言うことはあれは30歳頃のお姿だったのですね。
てなもんや三度笠と同じ頃。
そりゃ若いわけだ。
最近でもしょっ中「はぐれ刑事」の再放送をしています。
昨年も必殺2009でお姿を拝見しておりました。
なのでまだまだお元気でバリバリと仕事をこなされてるイメージがあったのですが・・・。
なんだかまだ信じられません。
大好きな役者さんでした。
慎んでご冥福をお祈りします。
それにしても最近はびっくりするような訃報が多いです。
玉置宏さん、立松和平さん、小林繁さん・・・。
皆さん長患いをしていたワケでも無くかなりいきなり亡くなられています。
しかもそこまで年でもない。
健康に自信の無いわしなんか他人事じゃないかも。
いつ死んでも後悔のないように常に一所懸命生きておかないといけないな。
近所で不審火が続いていましたが容疑者が捕まった模様
ウチの近所では火事が起こると地元の消防団員を招集するためにバカでっかいサイレンを鳴らします。
そのサイレンが最近よく深夜に鳴っていました。
よっぽど続くのでそこで初めて検索してみて連続不審火が起こっているのを知りました。
それが一週間ほど前の話し。
その後も何度か夜中のサイレンで起こされました。
駅と線路の向こう側とは言えとても近所なので気味悪く思っていました。
で、今朝方も起こされたワケですがどうやら容疑者が捕まったらしいです。
↓
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/153063
自室放火容疑で男逮捕 連続不審火との関連捜査 福岡市のマンションふむ。2010年2月17日 13:44 (西日本新聞)
福岡東署は17日、マンションの自室に火を付けた現住建造物等放火の現行犯として、福岡市東区香椎1丁目の自称無職、中島一博容疑者(36)を逮捕した。同署によると、中島容疑者は「玄関の中で火は付けていない」と容疑を否認しているという。このマンションの駐輪場や近くの駐輪場では1月中旬以降、バイクや自転車を焼く不審火が計5件起きており、同署は関連を調べる。
逮捕容疑は17日午前2時半すぎ、6階建てマンションの2階自室で布のようなものに火を付け、玄関内側のドアや壁の一部を燃やした疑い。
同署によると、現場付近を警戒中の署員が、中島容疑者の自室から煙が出ているのを発見。施錠されていたため、隣室のベランダから室内に入り、中島容疑者を取り押さえた。玄関には、油臭がする布きれが焦げた状態で落ちていた。中島容疑者は1人暮らしという。
この火災の直前、中島容疑者の自室前の廊下でもボヤ騒ぎがあり、住民らが消火した。現場ではガソリンのような液体が入った500ミリペットボトル数本が見つかった。中島容疑者は「廊下には、ガソリンをまいてライターで火をつけた」と供述しているという。
このマンションの駐輪場では1月16日未明と同17日深夜、今月9日の計3回、中型バイクや自転車などを焼く不審火が発生。同7日未明と同15日夜にも近くの別のマンション駐輪場でミニバイクや自転車を焼く不審火が起きている。
=2010/02/17付 西日本新聞夕刊=。
ところで、ここ数日冷え込んでいます。
明日の予報ではまさかの雪マークが付いていました。
ホントに降るのか?
そう言えば立春は雪でも降ろうかと言う寒さでした。
その数日後はゴールデンウィーク並みの暑さ。
で、明日は雪マーク。
そして週末あたりはまたちょっと暖かくなるらしい。
三寒四温とはよく言ったもんです。
体調崩さんようにせんとね。
ラジオのネットサイマル放送が本格化か?
ラジオが好きです。
なので全国どこへ居てもお気に入りのラジオ番組が聞けたらいいな、と思います。
そんな第一歩となるのか?
↓
■大手民放ラジオ13社、ネット同時放送解禁へ(日経ビジネスオンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/
まだ関東と関西だけの限定サービスみたいです。
そして参加の局も少ないです。
いつの日かInter FMのDAISY HOLIDAY!(DJ細野晴臣)とかがこっちでも聞けるようになってほしいです。
あとRCC中国放送のカープ戦中継とか。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100127/bsc1001271521011-n1.htm
キヤノン、営業利益6割減 2009年12月期決算キヤノンが27日発表した2009年12月期連結決算(米国会計基準)は、売上高が前期比21・6%減の3兆2092億円、営業利益が56・2%減の減収減益となった。最終利益は57・4%減の1316億円だった。デジタルカメラ事業が堅調に推移したものの、主力の事務機販売の低迷や円高が響いた。
キヤノンの御手洗会長って大嫌い。
役員報酬ばっかり上げて派遣労働者を使い捨てて。
でも製品に罪はない。
原点のカメラ事業は堅調だったのか。
それなのに減収って。
ニコンFやアサヒペンタやミノルタSRに遅れを取りながらも開発にいそしみF-1でその努力をついに結実させた頃の事を思い出して謙虚に頑張って欲しいものです。
治世の能臣 乱世の奸雄
曹操のお墓発見ですとっ!?
テンション上がるニュースだなぁ。
ダミーの墓も沢山造らせたと言うし。
断定って書いてあるけど本当にホンモノか?
ホンモノだったらスゴイ。
まさかわしの生きてるこの時代に発見されるとわ。
とりあえずどのくらいの身長だったか早く知りたい!(笑)。
本当にチビだったのかな?。
あと脳腫瘍とか脳の病気で死んだのも伝承通りなのだろうか。
副葬品からも色々謎が解明されそう。
ドキドキワクワクだー。
時代は卑弥呼の頃とほぼ変わらないしその大物っぷりも大ニュース。
まさに日本だと「卑弥呼の陵墓と遺骨が発見されて邪馬台国の場所も確定したっ!」級だと思う。
ここまで人のテンションを上げておいて「やっぱり間違いでした」では済まされませんぜw
野口さんを乗せた
ソユーズが無事にISSにドッキングしたとか。
良かった良かった。
これから五カ月以上の長期宇宙滞在かー。
色んな実験や仕事が待ち受けてるんでしょうね。
応援しています。
しかしそんな長期間密室空間にいるなんて・・・。
精神がよほどしっかりしてないと変になりそうですよね。
逃げ場のない宇宙ですよ。
わしなら絶対耐えられない。
あ。
そうか。
わかった。
日本の引きこもりの若者は来たるべき宇宙時代に備えて閉鎖空間での長期滞在訓練をしてるんだな!(爆)。
オンリョウセーゲン
こんな記事がありました。
■EU、MP3プレーヤーに音量制限
聴覚障害防止のためMP3プレーヤーのメーカーに安全な音量レベルをデフォルト設定にすることなどを義務付ける (ITmedia News)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0909/29/news026.html
どうやらiPodやウォークマンなどのヘッドフォンステレオの音量を出なくする、もしくは警告機能を付けさせる、ってことらしい。
なんとおろかな。
そんなの個人で注意すればいいだけの話しではないですか。
なかにはミニスピーカーを接続して使ってる人もいるだろうし。
(アンプを介さないミニスピーカーだとそれなりに音量を上げないと聞こえません)
大体、何を今更って感じです。
ヘッドフォンの登場した遥か昔からそんな危険性は分かっていたはず。
ここにきていきなり100デシベルの大音量で聴き続ける人が増えたって言うのでしょうか。
ってか、そう言う人って小さな頃から一度も言われた事ないのかな。
「大きな音を長時間聴き過ぎると難聴になったり聴覚を失う危険性があるから気を付けなさい」って。
普通学びますよね。
今回の通達は
「危ないから刃物の扱いは気を付けなさい」
「視神経を痛めるから素で太陽を長時間見つめてはいけません」
「轢かれるから車の前へ飛び出てはいけません」
などを
「刃物を切れなくしろ」
「太陽を見ないように地下に閉じこめておけ」
「車をこの世から無くせ」
と命令してるのとエラク変わらない気がする。
極端に言えばですが。
確かにわしも意図しない操作で急に大音量になって耳を痛めるのをふせぐセーフティ機能程度はあっても良いと思います。
でも今回のEUはやり過ぎな気がするなぁ。
まぁ、それほど目くじらを立てるほどの事ではないんですけどね。
ただ、この調子で何もかもに制限がかかったり自由度が低くなっていくのはいかがなものか、と。
そう憂慮するのであります。