カテゴリー:06映画
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この世に悪は栄えない!
2008年版ヤッターマンについにヤッターペリカンが登場しましたね。
今回のドロンボーメカはマンモス型でしたが、マンモス型はヤッターゾウが登場してから出して欲しかった気も。
ってかそのうちちゃんとヤッターゾウもでるのかな?
オリジナルシリーズみたいに2年以上続くなんて考えられないからサクサクとヤッターキングとか出していかないとヤッターゾウまで回らないんじゃなかろか。
ちなみにわしのお気に入りはヤッターアンコウですm(__)m
それはそーと、今回ヤッターマンなのに時間移動しちゃいましたね。
(※元祖、リメイクともにヤッターマンは基本的に時間移動はしません。)
タイムトンネルのエフェクトがちょっとタイムボカンぽかった(笑)。
滅多に見れないけどたまにタイミングが合えば時々見てます。
ってか正直ウチに居てもうっかり7時のNHKニュースを見てて忘れちゃう事も多い(爆)。
そう言えば来年、劇場実写版が三池崇史監督で公開になるんですよね。
ドロンジョが深田恭子さん、ボヤッキーが生瀬勝久さん、トンズラーがケンドーコバヤシさんだとか。
生瀬さんはよくぞキャスティングしてくれたり!って感じですよね。
関西弁だし。
トンズラーもなかなか・・・。
でもドロンジョはやっぱりなんかイメージが違うよなぁ(^_^;)
でも三池監督には期待しています。
無事に公開される事を祈ります。
主題歌は絶対山本正之さんのオリジナルに限ります。
2008年版のはイマイチだ・・・(T▽T)
↓
数日前からちょっと風邪を引いて体調がイマイチでした。
でも映画を観に行ったらかなり復活しました。
なんかこのパターン多いんです。
わしの場合映画館に行くとかなりの高確率でバイオリズムが上向きになります。
なぜなのか理由はさっぱりです(^_^;)
映画館って空気の悪い閉鎖空間なのにねぇ・・・。
人によっては「空気悪くて音が大きくて目もシバシバして肩も凝って頭が痛くなる!」なんて人も居ます。
それを思うとわしの特異体質ってホント不思議です。
ただ、映画鑑賞って極めて安静な状態で楽しむ娯楽ってコトは言えます。
やたらゴソゴソしてると周りのお客さんの迷惑になるから(よっぽどガラガラの時のノリノリ系映画の時以外は)ほとんど動きません。
一方、体調悪くて家で安静・・・と言っても、家にいるとついつい我慢し切れず動いちゃうんですよね。
絵を描き始めちゃたり、料理を始めちゃったり、何か作業を始めちゃったり。
この前の夜みたいにいきなりスーパーに買い物行っちゃったり(爆)。
全然安静じゃない!
わしの場合「映画を1本観る」イコール「約2時間の完全休養を取る」ってのに近いのかもしれません。
あと思いっきり泣いたり笑ったりするのってすごく健康に良いと言いますよね。
そっち系の作用も結構大きい気がします。
さーて、真相やいかに!?
某作品が上映取りやめの憂き目に遭ってるらしいけど
某団体の方たちはちゃんと観て反対してるんじゃないんだろうな。
頭悪い。
例えば、戦時中英語を使っちゃダメだったらしいけど、勝とうと思ったら敵国の言語は国民あげて積極的に勉強するべきだったんです。
もちろん向こうの文化も。
敵を知り己を知れば百戦危うからず、って遥か昔に孫子もおっしゃっているではありませんか。
ま、ノンポリティカルなわしは観れない映画があるってところに腹を立ててるだけなんですけどね。
ちと書き方を考えてみる必要があるかも
久々に映画の感想を書きました。
今年の一発目です。
↓
■ダーウィン・アワード
http://hassei.net/blog/2008/01/post_1133.html
今年こそ観た映画の感想を全部書いてやろう!と息巻いているのですが、この形式だと感想以外にやたら時間を取られます。
画像を用意したり、公式サイトを探してリンクを張ったり、アフィリエイトを貼ったり、監督や出演者を調べたり・・・。
そーゆー作業ってキライじゃないんだけど、時間が掛かるのが問題です。
本数を書こうと思ったらもっとシンプルにするべきかもしれません。
例えば昨年秋から別ブログでやってる広島弁ヒトコト感想みたいに(※)。
でもなぁ。
こっちで同じ事やっても意味ないしなぁ。
迷うところです。
どうしようかな。
なんか良いアイデアありませんかね?
ウケたー
某シネコンの売店で従業員さん同士の会話が聞こえるとも聞こえて来たんですけど、とっても可笑しくて思わず吹き出してしまいました。
なんだか最初は
「昨日はこの商品が沢山売れたよ〜」
って言う話しだったみたいです。
その返事の
「え?うそ?そんな気持ち悪い(キャラの)グッズが売れたとー?」
にもウケたんですが次がさらに面白かった。
「私さー、フルネームなんて覚えてないワケよ。」
「フルネーム?。パンフの?」
「そう。ゴニョゴニョ言ってて『ダイアモンド』とか『もう一つ』の部分しか聞き取れないの。」
「ああ。『劇場版 BLEACH ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸』ですね。」
「うん。最初「この人もう一つどうしろって言ってるの?」と思ったと。で、何度か聞き直してやっと『もしかしてブリーチ?』って気付いたとよ。」
「それで?」
「ブリーチのパンフですか?って聞き返したんだけど・・・。」
「うん。」
「いきなりハッキリ『そうです!。劇場版 ブリーチ The DiamondDust Rebellion もう一つの氷輪丸ですっ!』って逆ギレされてねー。」
「えー。そうなんですか?」
「『ブリーチ』だけで通じるじゃん、って話しでしょう?」
「ホントですよ。あははー。」
わしは近くのイスに腰掛けていたんですけど、あの二人絶対わしの存在に気付いてないよ。
あまりに正直なやりとりがおかしくて笑ってしまいました。
ってか、フルネームって何よフルネームって!(^_^;)
正式名称とか他に言葉もあるでしょうに。
またウケるのと同時に「わしも滑舌悪くて聞き取りにくい声してるからこんな事しょっ中思われてるんだろうなぁ」とも思いました(T▽T)
予告編を観て面白そうだった映画
最近、劇場で予告編を観て面白そうだなぁ、と思った作品です。
なかには関東のほうじゃ既に公開してる作品もあるけど福岡ではこれからです。
■ダーウィン・アワード(シネテリエ天神)
http://www.darwin-award.jp/
■ゾンビーノ(シネテリエ天神)
http://zombino.jp/
■全然大丈夫(シネ・リーブル博多駅)
http://zenzenok.jp/indexp.html
■ペルセポリス(シネ・リーブル博多駅)
http://persepolis-movie.jp/
■陰日向に咲く(ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13)
http://www.kage-hinata.jp/index.html
■ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~(KBCシネマ)
http://movies.foxjapan.com/waitress/
■歓喜の歌(KBCシネマ)
http://www.kankinouta.com/
ま、あくまで「予告編が」面白そうだっただけで本編はどうか分からないですよ(笑)。
期待通りの作品である事を願いつつ公開を楽しみに待ちましょう。
■07年12月の映画マラソン
月に一度の心の栄養補給。
毎月1日の映画サービスデーに行う映画マラソン。
今月も決行いたしました!。
今回は6本観る事ができました。
それにしても土曜(一般的な封切り日)と重なってスゴイ人だったー!
今回のラインナップは以下の通りです。
333■マリア
334■転々
335■呉清源 極みの棋譜
336■ROBO☆ROCK
337■ノートに眠った願いごと
338■ディセンバー・ボーイズ
では、簡単にヒトコトづつ。
「マリア」
聖書のイエス・キリスト誕生のくだりをシンプルに映像化していました。大仰さもけれん味も無く個人的には好感度高かったです。大天使ガブリエル役でアレクサンダー・シディグも出ているのでDS9ファンの人は必見です。それにしても物語が物語だけにほとんどがアラブ系顔。そのためいつもは濃くてたまらないシディグの顔もそこまで濃く見えないと言う、なかなか不思議な状態でした(笑)。「転々」
東京を散歩する二人の男の物語。笑った!!。オダギリジョーさんと三浦友和さんのやりとりをはじめとして間の外し方が絶妙で・・・。好みのギャグが満載で何度も吹き出しました。初日と言う事もあって会場満員だったんですけど時折次のセリフが聞こえなくなるほどの笑い声も上がりました。あと「え?ここで何でみんな笑わないの?」とか「え?ここで笑うの?」とか多くの人と自分のツボが若干ズレてるのも再認識できて楽しかった(笑)。キャラも立ってるし、大スジも好きだし。良かったなぁ。コレかなりオススメです。わしも町で岸部一徳さんに出会いたいよ!(笑)。エンドロールの「岸部一徳:岸部一徳」にも笑った(笑)。
そうそう。
エンドロールが終った後にもちょこっとだけあるので最後まで席を立たないでね。「呉清源 極みの棋譜 」
日本で生きた中国人の囲碁の有名棋士、呉清源(ごせいげん)さんの半生を描いた作品。あくまで呉さんの人物がメインで囲碁の勝負自体の具体的な内容とかはほとんど関係なかったです。結構そこを期待してたからちょっと残念でした。でも時代に翻弄されたひとりの男のドラマはまずまずだったんじゃないでしょうか。「ROBO☆ROCK」
便利屋家業の男が主人公。半世紀前に日本で作られた巨大ロボットを動かす手伝いをしろ、と言う突拍子も無い以来を受けるが・・・、と言った内容。面白いキャラクターが沢山出てました。B級映画かと思ったら物語もそれなりにしっかりしててちゃんとエンターテイメントしてました。ランド・ツェッペリンって言うそのロボットのデザインも大好きだー♪(笑)。これもなかなかオススメです。かなり楽しいよ。あと監督さんスタトレ好きなのかな?「キャプテンピカード」とか「ワープスリー」とかセリフがありました。アンドリアン星人にデザインがそっくりな造形もあったし。
これもエンドロール後にちょいとあるので最後まで観て下さいね!。「ノートに眠った願いごと」
ビルの崩壊事故にフィアンセが巻き込まれてしまった男が彼女の残したノートにしたがって旅をする物語。予想通りの展開に終始したけど、この手の作品はそのベタさが良いんですよね。きっと(笑)。しかし、そこまで韓流イケメンがキャスティングされてるワケでも無いのにお客に年配女性の多いこと多いこと。まだまだベタな韓国恋愛映画は人気健在なんですね。「ディセンバー・ボーイズ」
孤児院の4人の少年のひと夏の物語。4人の共通点が12月生まれなのでディセンバー・ボーイズです。なかなか良い物語でした。小さな湾の小さな町に夏休み中預けられた少年たちはそこで色々な体験をします。思春期へのノスタルジーが満載です。最後結構ホロッときました。
ダニエル・ラドクリフがハリポタより良い演技をしていたように見えたのはハリポタにそこまで思い入れが無かったからでしょうか?(笑)。
・・・と、こんな感じでした。
邦画、洋画、韓国、中国でシリアスありコメディありとバランスもまずまずでした。
しかし食事を取る余裕は一切無く朝ご飯を食べたっきりでずっと日干し!(T▽T)
0時近くに帰宅する頃には寒さと飢えでクラクラしました(^_^;)
途中ちょこっとコンビニに寄る余裕すら無かったもんなぁ。
劇場から劇場に脇目も振らずにダッシュですよ!
でも充実感はたっぷりでした。
作品も粒ぞろいだったし♪
ちなみに先月(11月)全体で観た作品は以下の通りです。
295■長江哀歌(エレジー)
296■サイボーグでも大丈夫
297■スターダスト
298■題名のない子守唄
299■リトル・レッド レシピ泥棒は誰だ!?(日本語吹替版)
300■ヘアスプレー
301■ブレイブ ワン
302■未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン
303■自虐の詩
304■エクスマキナ
305■グッド・シェパード
306■エディット・ピアフ 愛の讃歌
307■クローズド・ノート
308■トランシルヴァニア
309■ディス・イズ・ボサノヴァ
310■この道は母へとつづく
311■PUNK'S NOT DEAD
312■ALWAYS 続・三丁目の夕日
313■アレックス・ライダー
314■クローズZERO
315■犯人に告ぐ
316■やじきた道中 てれすこ
317■ナルコ
318■インベージョン
319■Yes!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!
320■象の背中
321■クワイエットルームにようこそ
322■ボーン・アルティメイタム
323■カンフー無敵
324■仮面ライダー THE NEXT
325■ヴィーナス
326■ロニー MODSとROCKが恋した男
327■ナンバー23
328■ライセンス・トゥ・ウェディング
329■オリヲン座からの招待状
330■Candy キャンディ
331■タロットカード殺人事件
332■ミリキタニの猫
以上37本かな。おや。先月も37本じゃなかったっけ?(笑)。
さて、この中でオススメを上げていきましょう。
まず、個人的に一番は「ミリキタニの猫」です。
ドキュメンタリー映画だから決してエンターテイメント作品ではありません。だから正直観る人を選ぶと思います。でも、アーティストやクリエイティブな仕事に携わっている人には是非とも観て欲しい作品です。信念とか情熱とか本当に大事なんだと改めて気付かされると思います。ミリキタニ(三力谷)さんの生き様カッコイイです。
他にオススメは「スターダスト 」「題名のない子守唄」「ヘアスプレー 」「クローズZERO」「犯人に告ぐ」「クワイエットルームにようこそ」あたりです。特にヘアスプレーはすごく元気がでます。元気が無い人や落ち込んでいる人にオススメです。
あとは観る人の趣味でかなり変わって来ると思いますが「自虐の詩」「エクスマキナ」「クローズド・ノート 」「ALWAYS 続・三丁目の夕日 」「ナルコ」「仮面ライダー THE NEXT」あたりがまずまずでした。
一方イマイチな作品は「サイボーグでも大丈夫」「カンフー無敵」です。
で、ダメダメ作品は・・・。えーと。そこまでヒド過ぎるにはなかったかな。
個人的には音楽系のドキュメンタリー作品も良作ぞろいでした。「ディス・イズ・ボサノヴァ」「PUNK'S NOT DEAD」「ロニー MODSとROCKが恋した男」など。これらこそ観る人を選ぶと思うけど、出来れば観て欲しい作品たちです。
さて、今回は参考になりましたか?
少しでもみなさんの参考になれば幸いですm(__)m
「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」の感想
(07年10月鑑賞)KBCシネマ
「個人的にかなりのヒット!。パンクロックやThe Clashファンは必見です。ジョー・ストラマーの色んな部分を伺い知る事が出来ます。貴重な映像と、まさか!と言うような人の証言まで。全てのドキュメンタリーフィルムはすべからくこのように作るべし、と思いました。」監督:ジュリアン・テンプル。出演:ジョー・ストラマー 、ジョニー・デップ 、ボノ 、マーティン・スコセッシ 、アンソニー・キーディス 、ジム・ジャームッシュ 、ミック・ジョーンズ 、フリー 、トッパー・ヒードン 、ジョン・キューザック 、マット・ディロン 、スティーヴ・ブシェミ 、コートニー・ラヴ 、ダミアン・ハースト、ほか。
なんでわしはこんなにジョー・ストラマーが好きなんだろ?
って、今まで明確には分かって無かった気がするんです。
で、今回この「ロンドン・コーリング」を観賞して、すごくすごくすごく合点がいったんです。
見事に腑に落ちたと言うか。
もちろん彼の歌声や音楽がわしの趣味に合っているのは言うまでもありません。
それ以外にも生き方から精神からどこをとってもツボです。
だから好きなのは当然っちゃ当然なんですが・・・。
でも、それ以上の何かをずっと感じていたのです。
しかし、今まではそれが何なのかをよく分かっていなかった。
ところが、今回この作品を鑑賞してそれが何だったのかものすごーく見事に分かった気がしたんです。
多分たまたまです。
偶然わしのタイミングがそうだっただけ。
だから鑑賞者全員には必ずしも当てはまらないと思います。
でも、とにかくわしは涙が出るくらい感動したのでした。
「そーだったか!」と。
みなさんにも是非観て欲しいなぁ、と思うのですが上映期間がめちゃくちゃ短い!
福岡はあと一週間で終っちゃいます。
だから、もっと詳しく書きたいところだけどとりいそぎ感想をアップしました。
(今年の映画200本近くの感想が溜まってるくせに・汗)
みなさん!
終っちゃう前に映画館にダッシュだ!!
とにもかくにも音楽好き、パンク好き、ジョー・ストラマー好きは必見です。
ジョニー・デップやスティーブン・ブシェミやスコセッシのファンも観て損は無いかもしれません。
大きな画面と大きな音で観る価値のある作品じゃないかな?
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最新スタトレ映画の配役決定!
来年スタートレックの最新劇場版(第11作)が公開予定です。
内容は最近流行りの「バットマン ビギンズ」とか「テキサス・チェンソー ビギニング」とか「ハンニバル・ライジング」みたいに一番遡ってそもそもの発端を描くようなタイプ。
つまりカーク船長の若かりし頃の物語になります。
で今回、ずっと未発表だったカーク船長の配役がついに発表されました。
クリス・パインですと。
って、誰やそれ!?
ちょいとググッてみたら
●2004年「プリティ・プリンセス2 ロイヤル・ウェディング」
●2006年「ラッキー・ガール」
●2007年「スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい」
に出演って情報が。
えーと・・・。
これ全部映画館で観賞してるんですけど。
でも全然印象に残ってない!(爆)。
ど、どの役の人だったのだろう・・・(^_^;)
■カーク・・・Chris Pine(クリス・パイン )27歳
■スポック・・・Zachary Quinto(ザッカリー・クイント)30歳
■マッコイ・・・Karl Urban(カール・アーバン)35歳
■スコット・・・Simon Pegg(サイモン・ペグ)37歳
■スールー・・・John Cho(ジョン・チョウ )35歳
■ウフーラ・・・Zoe Saldana(ゾーイ・サルダナ )29歳
■チェコフ・・・Anton Yelchin(アントン・イェルチン)18歳■ネロ(悪役)・・・Eric Bana(エリック・バナ)39歳
えれさんから頂いた招待券を利用して「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」を観賞に行きました。
えれさん、ありがとう!
三池崇史監督にはつい春先にも「龍が如く」ってバカ映画で笑かしてもらっていたので期待していました。
実際観賞してみるとその期待を上回る出来でした。
かなり楽しめました。
若干アクが強めなので誰にでもオススメは出来ませんが(^_^;)
とにかく役者クエンティン・タランティーノと桃井かおりさんがイイ!(笑)。
詳しい感想は後日(いつだ?)に譲るとして、これだけは先に言っておかねば!と言う事がひとつあります。
それは・・・
サブちゃん最高!!!
って事なんだな(笑)。
テーマソングを北島三郎さんが唄っていらっしゃるのです。
それがもうむっちゃスゴイ。
元々わしは北島三郎さんは他の演歌歌手とは次元が違うと思っています。
演歌はそんなに好んで聴くほうじゃないのですが、イイものはイイ。
北島三郎さんのような歌い手こそホンモノと言うのでしょう。
だから当然っちゃ当然なんですが・・・
いざ、スクリーンからサブちゃんの歌声が聴こえて来た時!
いやあ・・・。
改めてそのパワーに圧倒されました。
鳥肌がヴワアァァーっとたちましたもんね。
曲自体はあのとても印象的な「続・荒野の用心棒」(音楽:ルイス・エンリケス・バカロフ)のテーマ曲「さすらいのジャンゴ」(歌:Berto Fia)のカバーになります。
ってか、そうですよね?
日本語詞だけど、多分あの曲のカバーで間違いないかと。
あの濃ゆーい原曲に負けてないどころかそれを凌駕しているんですからスゴイのヒトコトですよ!
ハッキリ言って泣けます!
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先日、滅多に映画館に行かない友人とおしゃべりをしました。
その時彼は
「自宅でキッチリしたシステムを組んでDVD観賞したほうが良い。」
「人もザワザワしてないし余計な雑音がなくて映画をじっくり楽しめるから。」
と言いました。
なるほどねー。
価値観の相違だ(笑)。
わしはそのザワザワも、お客の反応も丸ごとひっくるめて楽しんでいるんです。
そりゃ確かにたまには観賞態度のとてつもなく悪いお客にイライラさせられる事もあります。
でも劇場にはそれをカバーしても余りある楽しさがあるんです。
例えば、アンパンマンを劇場で観賞した時は作品自体よりむしろ劇場に集まってるちびっ子達の反応のほうが面白くてとても愉快だったし。
あるいは「恐怖奇形人間」を観た時のような劇場の一体感!(笑)。
※わしが「恐怖奇形人間」を観た時の感想最終日ってこともあって結構満杯でした。
意外とみんなちゃんと知ってるのね(笑)
やっぱあのラストシーンはスゴイよな。館内大唖然!
どよめきと爆笑!
となりもそのとなりの人も膝を叩いたり足を踏み鳴らしたりしてました。
抱腹絶倒っとはまさにこの事です。
「ええーっマジかよっ!?」と実際に声に出して叫んでる人もいました。
久々に比喩的でなくイスがグラグラ揺れるのを体感しました。昔、一度見てるくせにまた劇場で観たい思ったのはそのせいなんですよ。
あの劇場の空気はビデオやDVDでは絶対に味わえません。
こればっかりはウチでひとりで観ても面白くないです。
みんなと劇場で観てナンボです!
って、問題ある作品なんでビデオ化もテレビ放映もないんで家で観る事自体がとても困難なんですけどね!(笑)。やぁ。
元気でました。
そう。
つまり、わしにとって映画館で映画を観るって
「ライブに行くのと同じ事」
なんですよね。
世の中には
「ライブって1万円やそこら払っても1度聴いたらそれっきりじゃん。」
「CDを買ってウチで何度も聴いたほうがお得でしょ。」
「演奏に失敗もないし。」
って言う人が結構います。
きっとその人達ってライブやコンサートの本当の楽しさを知らないんですよ。
もちろん中には映画でも音楽でも一人でじっくりと楽しむのに適した作品もあります。
しかし仮にそう言う作品であってもライブとなると一期一会です。
どんなライブでも「その時」「その瞬間」にしか味わえない空気があるんです。
ライブに行かないって事はまさにその貴重な瞬間を逃してるって事に他なりません。
わしはそれって非常に勿体ない事だと思うのです。
行ける可能性がちょっとでもあるなら、頑張ってとりあえず行っとけ!
チャンスを逃すな!
絶対ムダにはならない!
これが、わしの信念ですな。
みなさんも映画は是非とも映画館で。
そしてチャンスがあるのなら音楽もライブで楽しんでみられては如何でしょう。
「テレビでそのうちやるから」なんて思ってちゃダメですよ。
その場で味わうのと家で味わうのって全然別モノなんですから。
家では慌てなくても明日でもあさってでも老後でもいつでも楽しめます。
でもライブは今この瞬間だけなのさっ。
あー。
そんな事を言いながら、最近は映画ばっかりでコンサートや観劇に全然行けてないです(^_^;)
芸術の秋。
もっとコンサートや観劇にも行きたいなぁ。
自虐の詩の前売り
わしは業田良家さんの「自虐の詩」と言う漫画のファンです。
今度実写映画化されます。
好きな作品だけに思いっきり不安です。
でも前売り券は買っちゃってるんだな。
なぜってむっちゃ素敵な手ぬぐいの特典付きだから!
![]()
作中には名シーン、名セリフがいっぱいあるけど、そのうちのひとつ
「人生に負けてしまいそうです」
って言葉がイラスト入りで入ってるんですよ。
そりゃあ、映画云々の前に原作ファンとしちゃあ「ゲットしなくっちゃ」って話しです(笑)。
で、この前売り券を買ったのって数週間前なんですけど、そん時映画館のお姉さんは
「けっこう売れてます」
「早めに無くなりそうな勢いです」
って言っていました。
ゲットしたい方はお早めに!
↓
前売り鑑賞券には「人生に負けてしまいそうですてぬぐい」が付きます!
数に限りがありますのでお早めに☆

ちなみに実写版の主演は中谷美紀さんと阿部寛さんです〜。
ええー。
ちょっと美男美女過ぎやしない?(^_^;)
あ。
アジャ・コングの熊本さんは良いかも。
演技は別としてとりあえず容姿は(笑)。
あと、ちょっと「ん?」と思ったのが予告編を見て言葉のなまりが東北っぽかった事。
熊本さんが幸江を見送る駅の名前からしても、業田さんの出身からしても上京前の舞台が九州なのは間違いないのに!
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「めがね」の感想
(07年9月鑑賞)KBCシネマ
「『かもめ食堂』ファンは必見。『淡々』とか『のんびり』とか、そんな映画が好きな人に向いています。人生ってもっとマイペースでいいんじゃない?。あるいは、そんなに物事に固執しなくてもいいじゃない?って言われてる気がしました。」監督:荻上直子。出演:小林聡美 、市川実日子 、加瀬亮 、光石研 、もたいまさこ 、橘ユキコ 、薬師丸ひろ子、ほか。
わしは昨年『かもめ食堂』にハマりにハマって映画館に6回も観に行った人間です。
その「かもめ食堂」と同じスタッフ、キャストが再集結して作ったのが今回の「めがね」。
そりゃ期待するなって言うのが無理っな話しです。
もちろん公開初日に観に行きましたよ!
そしたら思いがけず「初日特典」って事でイッタラ(iittala)のアイノ・アアルトボウルをもらっちゃいました。
![]()
イッタラは「かもめ食堂」で大いに注目を集めたフィンランドの食器メーカーです。
早めに行ったつもりだったのに既に映画館前には列が出来ていました。
もしかしてこの特典のせい?(笑)。
この地味目の劇場にしては珍しい出来事です。
1000円デー以外ではまずお目に掛かれない光景(↓)。
![]()
客層は幅広かったです。
年配のご夫婦から若いカップル。
ひとりの人にグループに・・・。
ただ、さすがに小さな子供さんはいませんでしたね(笑)。
席は満員にはなりませんでしたが8割方埋まりました。
さて、いよいよ上映開始です!
まず、ストーリーですが・・・。
ストーリーは・・・。
うーん。
あってないよーなものだな(爆)。
舞台は南の島のとある商売ッ気のない民宿。
登場人物はそこに集ったちょっと変わった人たち。
この映画はそんな彼らの春の日のひとときをなんとなく切り取っただけ、って感じの内容です(笑)。
だから(まさかいないとは思うけど)波乱万丈の冒険活劇とか、号泣必至の大感動物語とか、抱腹絶倒の大笑いコメディとか、そう言う体温の高い作品を期待して来た人にはたまらなく退屈で面白くない映画だと思います(笑)。
しかし、ほんわかとしたユーモアとのんびりした時間を味わいたい人にはこれほど適した作品はそうそうないです。
もう何より間が良いんだ。
相変わらず、食べ物がが美味しそうだし(笑)。
![]()
底抜けに気持ちがゆったりする事ウケ合いです。
一方で今の自分をしっかり省みたくなるなど色々と訴えかけるものもちゃんとあるんですよねー。
うん。
わしはこの作品好きだ。
ところで、
先日「ヒロシマ ナガサキ」ってドキュメンタリー映画を観賞している時、途中居眠りしている人がいました。
静かな館内にこだまするイビキに殺意すら覚えました。
ドキュメンタリー映画って観なれていない人には退屈な事が多いのは分かります。
でも被曝者の方が忘れてしまいたい過去を未来に伝えるために意を決して語って下さっているのに居眠りなんて!
ぶん殴ってやろうか、と思いましたよ。
で、今回・・・
やはりどこかの席から大イビキではないんですけど「スースー」と寝息が聞こえてきました。
静かなシーンが多いから結構聞こえるんですよね。
でも、なんか許せました。
「寝てるんじゃねーよ!この罰当たりッ!!」
とカッカするほうが、むしろこの作品にはそぐわない気がして・・・(笑)。
宿の主人、ユージ(光石研)さんは自分が何かを勧めていても、こちらが「結構です」と断わるとそれ以上は何も言いません。
「いや、そんな事言わずに。絶対楽しいですから。一緒に楽しみましょうよ!。」
などとは絶対に押し付けないんです。
わしなら強引にそう言っちゃいそうな場面でもあっさりと「そうですか」で終ります。
もたいまさこさん演じるサクラさんもそう。
妙なる笑顔とともに「はい(わかりました)」とうなずいてそれで終了。
適当なのか?
いい加減なのか?
相手がどーしようと知ったこっちゃないの?
それって希薄な人間関係の象徴?
いや。
彼らは何が自由か知ってる人なんですよ。
一見ほったらかしのようでも実はその人の事をとても尊重してるんです。
とてもとても大きな人間。
あまりにゆったりすぎてて時には浮世離れしているように見えるけど(笑)。
そんな登場人物たちを観てたら
「この作品に限っては居眠りも許す!」
と、そんな広い気持ちになったのでした。
大らかさは得てしてズボラとか愚鈍さと混同されます。
しかし、この作品を観たらそれは大きな間違いである事が分かります。
大らかさって実は人間の真の強さの象徴なんです。
包容力とか許す度量とか、そーゆーのに深く関わってる。
「たそがれる」って言葉にも普通はちょっと物悲しい終焉のイメージがあります。
でも、この映画に限っては違います。
人生に必要な間。
そんな感じ。
大らかな気持ちでたそがれる事を主人公タエコ(小林聡美)は最初
「ムリ」
と言います。
でも物語が進むにつれてちょっとづつ変わっていきます。
その過程が実に自然に描写されていて、荻上監督やるな!
と感心せずにはいられません。
ある意味抜群の洗脳力(笑)。
心地よい映画だー。
で、見終った後気付いたんです。
最初から最後まで終始顔がにんまりしっ放しだったことに。
幸せな時間の中に身を漂わせ、とても豊かな気持ちになりました。
もう一度観に行こうっと!
・・・ところでこう言う予想はどうですか??
サクラさんってフルネームが実は「佐倉マサコ」で。
介護が終り、ヘルシンキに行き、そこで「たそがれ」を会得し、後年ハマダに流れ着いた!(笑)。
もちろん春以外は「かもめ食堂」の店員やってるんですよ(^^)v
こーゆー感想も好きです。
http://blog.livedoor.jp/tsubuanco/archives/51063999.html
加瀬亮は今どきの若者……もたいと小林聡美、お手上げ?(シネマトゥデイ)
http://cinematoday.jp/page/N0011508
なんか映画そのまんまの現場だったのですね(笑)。
そう言えば、一緒に観に行った友人の山羽さんが帰りしなに面白い事を言ってたのを思い出しました。
「めがねは『よつばと』に似ている。」
だって。
なるほどねー、と思いました。
「よつばと」はあずまきよひこさんの漫画でわしも大好きな作品です。
http://hassei.net/blog/2007/05/post_920.html
内容はただ単に小学校入学前の女の子の日常を淡々とつづったもの。
「めがね」と同じく周りにキャラの立った人物が多数配置されています。
そしてなにより余暇とゆーか休日の物語なんです。
束縛するものの何もない幼少時の楽しい思い出のような作品。
言ってしまえばユートピア。
理想郷。
「めがね」もモロそうですよね。
みんなどんな仕事をしてるのかも分からないし、お金も出てこない。
全てが小綺麗にまとまってて、切実な風景は何ひとつなし。
「めがね」の世界って実は生活感ゼロなんですよ。
だからのんびりするんです。
そこで「あまりに美し過ぎてピンと来ない。ぬるま湯映画だ。けしからん。」と言うのは野暮と言うものです。
そーゆー理想郷をのほほーんと描いた映画である事を理解した上でそこに身を投じる。
これがこの映画の正しい楽しみ方です。
うん。
山羽さん。
この作品は確かに「よつばと」に似てると思うよ。
さすが目の付け所が違うね!
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そして、何よりメルシー体操の詳しい図解イラストが入ってるのが素晴らしい!!
映画を観たら絶対メルシー体操マスターしたくなりますよ〜(笑)。
↓
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せくすぃチビ
シネマトゥデイの記事。
最もセクシーな背の低い男性にトム・クルーズが選ばれる
http://cinematoday.jp/page/N0011498
だって。
トムって170cmしかなかったのかー。
(わしと一緒とは!)
映画でも小柄だな、って思ってたけど納得。
ちなみに他は・・・
TOP 20 SEXIEST SHORT MEN
1. Tom Cruise
2. Richard Hammond
3. Mark Owen
4. Lewis Hamilton
5. Jamie Cullum
6. James McAvoy
7. Michael Owen
8. Kelly Jones
9. Declan Donnelly
10. Robert Carlyle
11. Elijah Wood
12. Seth Green
13. Prince
14. Noel Edmonds
15. Bono
16. Jack Black
17. James Blunt
18. Ben Stiller
19. Jason Priestly
20. Leo Sayer
でした。
あ。
ジャック・ブラックも入ってる。
うれしいな。
そうさ!
ヤツはセクシーさ!
調べたら171cmだって。
トムより1cm高いのかぁ。
もしトムより低かったらジャックが首位だったのに!(それは違うぞ)
しかし、こーしてみると身長なんてどーでもいいんだね。
わしもチビだけど、気にすまい。
モテればいいのさッ。
・・・って、全然モテ無いのが問題なのじゃ!(T▽T)
チューエツじゃないよナカゴシだよ
今日、eiga.comにこのような記事が。
撮影中は全身アザだらけ!中越典子の力演に注目の「1303号室」
http://eiga.com/buzz/show/8754
それで思い出しました。
こないだ大学時代の友人O氏が遊びに来た時おしゃべりしてて判明したのですが、女優の中越典子さんとは顔見知りだそうです。
なんでも高校の2コ下の後輩だとか。
そんなに親しかったワケじゃないけど、ま、フツーに交流してたそうな。
すげー。
有名人じゃん。
最近、映画館でもチョクチョク見掛けるよ?
紹介してよ!(笑)。
映画「めがね」が楽しみだー
眼鏡だらけの舞台挨拶があったらしい。
観客もめがねをかけて、映画『めがね』舞台挨拶(オリコン)
http://beauty-cdn.oricon.co.jp/news/47910/
うきょー。
楽しみだ。
最初のクランクインのニュースが伝わって来た時から公開を心待ちにしてた作品なんです。
そして「かもめ食堂」のDVD特典予告編を見て「これも名作になるに違いない」と確信した作品でもあります。
ってか、楽しみ過ぎてむしろ心配だ。
あんまり期待が大き過ぎると裏切られる事が多いから。
ここまで来たら相当名作じゃないと満足しないぞ。
大丈夫?
荻上直子監督。
あー。
楽しみで楽しみで心配で心配でどーにかなりそーだ!
しかし!
なんで深夜なの!?
ゴールデンでやりなさいよ!
ゴールデンでっ!
http://www.ntv.co.jp/getsuyo/h190917.html
ま、福岡在住者には関係無い話しなんですけどね(T▽T)
(※わしはかもめ食堂を6回も映画館に観に行った男です。)
お気に入りの映画予告編。
今とってもマイブームなのが映画「オープンウォーター2」の予告編。
最初に劇場で観た時は思わず吹き出しました。
もう公開しちゃったので映画館では観れなくなっちゃいましたがyoutubeにアップされてました。
↓
面白いでしょ?
耳に残るとゆーか。
上がりたい、上がれない、PANIC!
爆笑。
友人に教えてあげてからはわしの周りだけでひそかに浸透中(笑)。
最近何かにつけては
「○○でパニックゥー!」
とか言い合っております。
ホントどーしようもない「愚か者たちぃー!」です(爆)。
あ。
肝心の映画自体は予告編と違ってふざけてはいません。
でも、なかなか面白かったです。
超ショック・・・orz
えええーん!
映画「めがね」の舞台挨拶付き先行上映のチケットすでに売り切れですって・・・・・・・・・。
いつ発売してたのおぉぉぉっっっ!?
この春先にKBCシネマで発売と同時に前売り券を買った時に舞台挨拶付き上映の事もちゃんと店員さんに問いただしたんですよ。
そしたら「スケジュールが決定して公開が近くなったらサイトにも出すと思うんでチェックしてて下さい」って言われたんです。
だから、KBCシネマのホームページは小まめにチェックしてたんです。
そしたらいつの間にか発売してていつの間にかソールドアウトッ。
そんなのないよおぉぉぉぉ。
ああ・・・。
http://www.ims.co.jp/event/other/09_06.html
情報見逃してたのかなぁ?
・・・考えられるのは盆帰省してる間に発売して一瞬で完売ってパターンだな。
昨年の「かもめ食堂」では映画の神様がわしに微笑みまくっていたのに。
映画の神様ー。
今年はダメなの?(T▽T)
相当ガックリです。
ちなみにウチはMacなので1分劇場「朝のたそがれ」も観れません(号泣)
昨日N師とおしゃべりをしてる時
「松本人志監督の『大日本人』の出足が好調らしいよ」
って話題になって以下のような話しをしました。
「今ごろネットとかじゃ『大日本人』叩きがあっちこっちで始まってるんだろうね。」
「おそらくね。まだ観てないからなんとも言えないけど、もし名作でも駄作でもどっちにしろ始まってると思うよ。」
「結局、それって映画の出来とはあんまり関係ないよね。それだけ沢山の人が観てて、話題になってるってだけの事なんだよね。」
「そうそう。仮に酷評されてるとして、でもそれよりヒドイ作品は必ず存在してるはずで。ただ、そのヒドイ作品を観てない人ばっかりってだけ。」
「うん。そんなにこっちを叩くなら、それよりヒドイこっちも叩けよ!って思うもん。もっとヒドイ作品なのに叩かれてないから相対的にマシな作品なんじゃ?って多くの人は勘違いしちゃう。」
「で、数年に一回しか映画館に行かないような人がその真にヒドイ作品を『悪評が無いからマシだろう?』なんてうっかり観ちゃった日にゃあ・・・。」
「映画なんてこんなもんか!と思ってますます映画館から足が遠ざかっちゃう(T▽T)」
「まさに悪循環!」
「これは由々しき問題だよ。」
「そう言う意味じゃ、ある程度映画を観てる人の評価を参考にしてほしいよねぇ。」
と、そんな結論になりました。
そこで思いだしたのが「『パパ、だ〜いスキ』と言われたパパの映画日記」のaq99さんが毎年集計して下さってる「ブロガーが選ぶ年間映画ベスト10」。
2006年
2005年
2004年
在る程度本数を観てるブロガーの集計だからなかなかイイ感じのランキングになっています。
自分の好きな作品を1位に押してる人のブログもすぐ分かるし、「マイ参考映画感想ブログ」を見つけたい時にも重宝するのではないでしょうか?
興行収入ランキング上位作や話題作にだけに集中する当てにならない評価を参考にするより、在る程度本数を観てる人の相対的な評価、これが何より一番です。
う。
なんか手前味噌な理論展開に聞こえますか?
いや、まぁ・・・(^_^;)